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【孵化シーズンはじまる】



【孵化シーズンはじまる】

まだ早いかなと思いつつ、インキュベーター内を確認したところ、予想に反して孵化が始まっていました。
孵化中の卵は、孵卵開始から56日目でした。

これから本格的に孵化シーズンがはじまりますが、その第1号が私と最も長く一緒に居るホルスフィールドリクガメ(ミナミ)、
の卵でした。

ミナミとは、20年以上一緒です。とても愛らしく気品のある子(雌亀)です。

20200804ホルス南Ⅰ-①孵化開始
↑南①の卵が、孵化中の写真です。

この状態で、別の小さなタッパーを準備してスペースに余裕のある自作孵卵器移動させました。

その理由は、孵化後に赤ちゃんが動き回り、他の卵を動かす危険性が高いからです。

孵卵器のスペースの関係上、1トレーに複数の卵をのせていますが、孵化を見逃さないように注意しています。

2020804インキュベーター中央段の卵
↑卵をのせているトレーの写真。よく見ると他にも孵化しそうな卵が見られました。

一番右端上のホルスフィールドリクガメのサフランの卵( コ⑤ 6/6 19g)は、殻の表面左側に少し割れている箇所が見られました。

この卵も孵化が始まっているようです。

※上記、孵化中のミナミの卵は、中央の列の左端の傾いている卵(南① 6/9 28g )です。


200804自作新型孵卵器1号内の様子500
↑移動先の自作孵卵器です。
スペースに余裕があるこの孵卵器で孵化の終わりまで過ごさせました。


20200804ホルス南Ⅰ-①孵化仔
↑翌日、完全に殻から出た孵化仔の写真です。光沢のある綺麗な子です。

ケース内の床材は、卵を置いていた床材と同じバーミュキュライトを使っています。

20200805南Ⅰ-①孵化仔腹甲500
↑孵化仔の腹甲です。卵黄は体内にほぼ吸収されていました。

20200805南Ⅰ-①孵化仔500
↑孵化仔は、計測後に温浴させて60㎝水槽に放しました。
元気に育って欲しいです。

20200805サフランⅠ-⑤孵化開始500
↑南①と同じタイミングで孵化が始まっていたサフランの卵 (コ⑤ 6/6 19g)は、その日の夜には、写真のような状態になっていました。

20200806サフランⅠ-④孵化(60日目)500
↑次の朝のサフランの卵(コ⑤ 6/6 19g)は、孵化していました。
ホルスフィールドリクガメは、孵化がはじまると短時間(1日程)で殻から完全に出てくることが多い種と感じます。

孵化した子達のこれからの成長が楽しみです。



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