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【パンケーキガメの屋内飼育の様子】



【パンケーキガメの屋内飼育の様子】


今回は、パンケーキガメの屋内での飼育の様子をご紹介いたします。

パンケーキガメの屋内用ケージは自作の木製ケージで910×910+910×600を合体させて使用しています。

2つのケージが繋がるようにそれぞれ作成しています。

ケージの高さは350㎜としています。

このケージには雌の成体と雄1頭を飼育しています。


パンケーキガメは立体行動をするリクガメです。
爪がひっかかると登ってしまうので、高さやシェルターの置き方に注意しています。


パンケーキガメはよく水に浸かりますので、全体に浸かるサイズの水場を設けています。

CUT50020200730パンケーキ側面②
↑910×600側のケージには土を入れて産卵できるようにしています。土の深さは120㎜ほどです。


パンケーキガメは、甲羅が平べったいので高さのないシェルターを設置しています。


20200803自作シェルターCUT500
↑使っていたシェルターが劣化してきましので、新しいシェルターを作成しました。
パンケーキガメの場合、成体サイズですと50㎜の隙間(高さ)があると良いようです。


↑パンケーキガメの採餌の様子を動画で投稿しました。ご興味のある方はご覧になって観てください。
今回の餌は、ヤブガラシ、タンポポ、ノゲシ、ツユクサです。

20200730オニキス単独①CUT500
20200730パンケーキ雄
20200730パンケーキ雄②CUT500
↑雄同士は、闘争するので単独で飼育しています。910×400㎜の自作木製ケージ使用。
(雄達を一緒にした場合は、闘争後に順位がついて、いずれ落ち着きはします。)



20200730パンケーキガメ①CUT500
↑パンケーキガメは、個体によって性格や模様も色々です。
見ていて楽しいリクガメです。

立体行動は確かにするのですが、気に入った場所(シェルター)があれば、そこに留まっていることが多いです。

パンケーキガメは、ふとした瞬間に一斉にシェルターから出てきたりもします。

野生動物と出会った時に近い感覚(いきなり目の前に動物が出てきたみたいな感じ)を楽しめる人に特にお勧めの種と私は感じます。





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プロフィール

Taka

Author:Taka
-Tortoise Farm & Shop-
 AMADEUS(アマデウス)
 
ご訪問くださりありがとうございます。



当店で繁殖させたリクガメをご家族の一員にいかがでしょうか?

皆様と『リクガメ達と一緒に過ごす喜び』を分かち合えたらと思っています。


【販売中のリクガメ種】
 ※2020年9月23日時点
 
【ホルスフィールドリクガメ】

●2017年産の当店孵化個体。

●2018年産の当店孵化個体。

●2019年産の当店孵化個体。
※まだ小さいので雌雄は不明。

●2016年以前の孵化個体。成体サイズ。
※雌雄おります。

【ヒガシヘルマンリクガメ】

●2018年産 当店孵化個体。
⇒完売しました。

●2020年産 当店孵化個体
⇒完売しました。
※今後の孵化次第で追加販売となります。


 
当店では露天日や公開日以外は、

【完全予約制】となります。

ご来店ご希望の方は、お電話又はメールにてご連絡ください。

当日ご連絡すぐのご来店は、対応が難しい場合がございます。
ご了承くださいませ。

※種類や雌雄の個体数等、気になる点がございましたら遠慮なさらずご連絡ください。


TEL:080-9155-0084(大橋)
Mail:amadeus0084@gmail.com 





17 東京都販 第005537号
登録の年月日   平成29年7月25日
登録の更新年月日 
有効期限の末日  平成34年7月24日
事業所の名称   AMADEUS
事業所の所在地  
  東京都足立区竹の塚5丁目9番8号
登録に係る第一種動物取扱業の種別   
         販売
動物取扱責任者の氏名    
         大橋孝弘