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【ビルマホシガメの卵が孵化(孫の誕生)】



【ビルマホシガメの孵化仔(孫)が誕生】

少し前の出来事になりますが、ビルマホシガメ(アミティエル)の卵が孵化しました。

雌親のアミティエルは、我が家で卵から孵化した子です。
今回、孵化した赤ちゃんは、孫(F2)となります。


【孵化時の様子】

2019年AMⅡ-⑥孵化開始CUT500
2019年AMⅡ-⑥孵化開始②CUT500
2019年AMⅡ-⑥孵化開始③CUT500
2019年AMⅡ-⑥孵化開始④CUT500

今回、孵化した卵は、同クラッチ内で発生スピードが最も早い卵でした。
白濁開始時期から孵化日まで常に最速でした。


【孵化後(計測時)の様子】
2019年AMⅡ-⑥(孵化95日目)正面②500
2019年AMⅡ-⑥(孵化95日目)背甲500
2019年AMⅡ-⑥(孵化95日目)腹甲500
2019年AMⅡ-⑥(孵化95日目)左側面500
2019年AMⅡ-⑥(孵化95日目)右側面500
2019年AMⅡ-⑥(孵化95日目)とGNⅡ-①(孵化計107日目)2ショット500
↑ほぼ同じタイミングで孵化したインドホシガメ(左)との比較です。
甲羅の模様に明確な差があります。

甲高は、インドホシガメの孵化仔に比べてビルマホシガメは平らな印象です。

ビルマホシガメの卵は、初期の胚の発生段階で発生遅滞(一時的に停止)する種とされています。

(今回、孵化した卵に関しては、多くの卵が胚発生が遅延する段階でもそのまま発生を継続させた印象でした。)

今後は、孵化率が向上する孵卵条件を検討していきたいと思っています。

次に孵卵条件による雌雄のコントロールができるようになれば、ビルマホシガメの繁殖技術が一歩前進すると感じています。

今年は、ビルマホシガメの孵化仔(孫)を得ることが目標の一つでしたので、嬉しい気持ちで心が満たされました。

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